「見ていてうれしかった」/工藤監督一問一答 6.7広島戦

西日本スポーツ

 ◆広島3-6ソフトバンク(7日・マツダスタジアム)

-千賀は球数105ながら7回限りで降板した

 脚が少し張っていた。本人も、もう1イニングいけそうと言っていたけどやめさせようと。

-打線が中盤から効果的に加点

 1点差になったところでの福田の一打も大きい。本当にみんなが欲しいところで点を取ってくれた。最後の最後まで集中していい試合ができた。

-スタメン起用の真砂が5回に先制の決勝打。チャンスを生かした

 本当は振りたいところを我慢して、何とかつなげようという気持ちが出ていた。本来は長打が持ち味の選手だけど、それをつなげようとしてくれた。見ていてうれしかった。

-交流戦は無傷の4連勝

 今日は落としたくない試合だった。千賀がいい投球をしていても、勝てなかったところもあった。勝ち星がついてよかった。

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