ソフトバンク・デスパイネ2戦連続で先発外れる 右肘に張り

西日本スポーツ

8回1死一、二塁、空振り三振に倒れる代打デスパイネ 拡大

8回1死一、二塁、空振り三振に倒れる代打デスパイネ

 ◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)

 アルフレド・デスパイネ外野手(32)が2試合連続でスタメンを外れた。7日はDH制のないセ・リーグの本拠地試合であることを考慮した戦略上の面などもあっての措置。8日は左翼で出場予定だったが、試合前練習でキャッチボールをしている時に右肘に張りを感じたといい、急きょベンチスタートとなった。

 8回に代打で空振り三振に倒れたデスパイネは、試合後に「大丈夫」と症状が軽度であることを強調。工藤監督は「大事をとった形」と説明した。

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