J1鳥栖が伊藤を契約解除 「もう一度、海外に」

西日本スポーツ

 J1鳥栖は9日、MF伊藤遼哉(21)の契約を両者合意のもとで解除すると発表した。伊藤は小学1年からオーストラリアで過ごし、FCチューリッヒU-13(スイス)、ドイツのバイエルン・ミュンヘンU-16など経て昨季から鳥栖入り。“逆輸入”の異色プレーヤーだったが、リーグ戦出場はできず、昨季のルヴァン・カップ1試合出場にとどまった。

 クラブを通じ、「この決断は簡単ではありませんでしたが、もう一度、海外に挑戦して、結果で恩返ししたいと思っていますので、鳥栖で学んだこと、得たものを今後につなげられるようにこれからも精一杯頑張っていきたいと思います」などとコメントした。

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