西武・秋山が令和初タイトル 4割超の5月月間MVP

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5月度月間MVP賞を受賞した西武・秋山

 西武の秋山翔吾外野手(31)が11日、パ・リーグ打者部門で5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。2017年の7月度以来、4度目の受賞。期間中の全25試合にフル出場し、打率(4割2厘)、41安打、26得点でリーグトップの成績を残した。令和最初の月間MVPを獲得し、「時代が変わったからじゃないですか」と笑みを浮かべた。

 秋山は開幕から打撃に苦しみ、4月終了時点では打率2割3分2厘と低調だった。しかし、5月に入ると、本来の姿を取り戻し、25試合中12試合でマルチ安打(うち5試合が猛打賞)。9本塁打をマークした。5月終了時点では打率3割1分8厘まで上昇。「4月が4月だっただけに5月はしっかりやりたいと思った。積み重ねた結果がこの成績になった」と振り返った。

 復調の要因については「しっかり間を取ることを考えた。少しゆっくり投手との間合いを取ることで結果に結びつけることができた。4割ちょっと打てたのは良かった」と話した。

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