桐生得点率トップ【住之江】

西日本スポーツ

 住之江ボートのG1開設63周年記念「太閤賞」は12日、予選ラストの攻防を迎える(予選は11Rまで)。3日目を終えて、4戦3勝の桐生順平が得点率トップに立つ。自慢の旋回力を発揮できる好仕上がりだ。湯川浩司と田中信一郎の大阪勢が追走。1枠で勝ち切れなかった湯川だが、機力は軽快そのものでオール2連対をキープ。西村拓也や松井繁、木下翔太らを含めた地元勢の活躍が光る。機力面では2日目後半から連勝の中田竜太と、6枠の一走で2着の中田元泰の動きが目立つ。ボーダー以下では、1枠を残す中島孝平や山崎智也の勝負駆けに注目。

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