ソフト上野由岐子、 8月下旬に実戦復帰か 

西日本スポーツ

上野由岐子投手 拡大

上野由岐子投手

 ソフトボール女子日本代表のエースで、4月末に下顎(かがく)骨骨折で全治3カ月と診断された上野由岐子(ビックカメラ高崎)=福岡市出身=が、早ければ8月下旬に実戦復帰する可能性が出てきた。群馬県高崎市で強化合宿を行っている日本代表の宇津木麗華監督が11日に明かした。日本は8月30日から米国などが参加するジャパンカップ(高崎)に臨む。

 宇津木監督は、8月中の上野の復帰について「一応、そのつもりでいる。あとは本人次第」と語り「(トレーニング先から戻ってきた)上野から電話で連絡をもらった。『元気ですよ』と言っていた」と説明した。

 宇津木監督によると、患部の骨がくっつくまで6週間かかるといい、上野は近日中に検査を受ける予定。「本人の感覚もあるし、焦らせることはしない」と改めて強調した。 (西口憲一)

PR

PR

注目のテーマ