ソフトバンク上林、2軍戦で2安打3打点も「手応えまだない」

西日本スポーツ

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2軍戦で2安打3打点と活躍した上林

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク8―2広島(11日・タマスタ筑後)

 右手薬指の剥離骨折で離脱中の上林が11日、ウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)に3番中堅で先発し、2安打3打点と活躍した。先週末に3軍の韓国戦で実戦復帰し、今季初出場の2軍戦でも結果を残した。

 初回無死二、三塁で左中間フェンスを直撃する先制の2点適時二塁打を放つと、2回2死二塁では低めの直球を中前へ運び2打席連続の適時打とした。3、4打席は四球を選び、7回の守備から途中交代。「手応えはまだない。体のキレをはじめ、いろんな意味で物足りない」としながらも、韓国でも2試合で9打数4安打1本塁打をマークするなど格の違いを見せつけている。

 今後は2軍戦を重ね、早期の1軍復帰を目標とする。「1軍から必要とされるには結果を残さないと。心身ともに完璧に仕上げたい」と意気込んだ。

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