桐生予選トップ 開設63周年記念 【住之江】

西日本スポーツ

 住之江ボートのG1開設63周年記念「太閤賞」は12日、4日間の予選が終了。5日目の13日、ファイナル進出を懸けた準優3番が争われる。初日ドリーム男の桐生順平が、一度も首位の座を譲ることなく、予選トップ通過。2位に地元田中信一郎、3位に桐生と同期の中田元泰が続き、それぞれ準優1枠を獲得。ボーダーの5・83には重成一人と中島孝平が並び、上位着順の差で重成が準優に滑り込んだ。3日目のボーダー以下からは、その重成と深谷知博、山崎智也の3人が勝負駆けに成功した。

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