「そこは評価します」/工藤監督一問一答 6.12阪神戦

西日本スポーツ

6回、先発和田の降板を告げる工藤監督(左) 拡大

6回、先発和田の降板を告げる工藤監督(左)

◆ソフトバンク2-8阪神(12日・ヤフオクドーム)

 -和田は6回途中4失点。

 「粘り強く投げていたと思います。ランナーを出しながらも何とか抑えてましたし。4回ぐらいから、ちょっとリズムが良くなってコントロールよく投げてました。そこは評価します」

 -初めて球数が100球を超えた。

 「少し球威は落ちてきたという話は聞きましたけど、それでもあそこまで投げられたというのは、本人の感覚としても悪いものではなかったと思います」

 -救援陣も失点。

 「そういう時もある。まあ(高橋)純平もそれまでずっと0点できていたし。当然みんな、出て行けば打たれちゃいけないと思って投げている」

 -内川と松田宣が無安打。

 「ここまでずっと出てきて、打てないときもある。彼らは本当ベンチでも元気を出して、しっかりやってくれてます。明日、明日。明日頑張りましょう」

PR

PR

注目のテーマ