11Rは脇本、12Rは新田◎ 高松宮記念杯 【岸和田】

西日本スポーツ

 岸和田競輪(大阪府岸和田市)のG1「第70回高松宮記念杯」が13日、開幕した。初日メインの特選が、10Rまでの1予同様に東西別に行われた。西日本同士で争った11Rは大本命の脇本雄太が、番手の三谷竜生と三谷後位にスイッチした清水裕友に差されて3着。3連単5万円超の好配当となった。東の12Rは新山響平の逃げをマークした新田祐大が快勝。3番手の佐藤慎太郎と北日本で確定板を独占した。ただ終3半以降に5車が落車するアクシデントが発生。郡司浩平と武田豊樹は2日目から欠場する。14日の2日目は、1予の1着と初日特選の4着までが集う11R白虎賞(西)と12R青龍賞(東)が行われる。11Rは脇本、12Rは新田に期待する。

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