ソフトバンク森30戦目登板18セーブ目

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-0阪神(13日・ヤフオクドーム)

 今季30試合目の登板となった森が18セーブ目を挙げた。3点リードの9回から先発大竹の後を受けマウンドに上がり、きっちり3人で試合を締めた。「大竹がすごくいいピッチングをしていたので絶対に勝ちたかった」。

 入団から5年連続でシーズン55試合以上に登板している鉄腕は今季も70試合に届きそうなペースで登板を重ねている。「それが自分の仕事なんで。あしたもしっかり準備をしたい」と貫禄を見せた。

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