白虎賞は竹内雄作、青龍賞は新田祐大が勝利 高松宮記念杯【岸和田】

西日本スポーツ

 岸和田競輪(大阪府岸和田市)のG1「第70回高松宮記念杯」は14日、2日目が行われ、東西の準決メンバーが出そろった。2予からは深谷知広、平原康多、神山雄一郎らが1着で勝ち上がった。メインは全員が準決に進める11R白虎賞と12R青龍賞。西日本勢が出走した白虎賞は、不破将登マークの竹内雄作が2角番手捲りで勝利。人気の脇本雄太は初日に続き敗れた。東の青龍賞は新田祐大の2角3番手捲りを渡辺一成が番手差し。新田と佐藤慎太郎が続き、福島トリオが確定板を独占した。15日の準決は、西が9、11Rで、東は10、12Rで行われる。9Rから順に深谷、平原、脇本、新田を本命視した。

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