混戦模様の中、創成館が上り調子/長崎大会の展望

西日本スポーツ

第101回全国高校野球選手権長崎大会組み合わせ 拡大

第101回全国高校野球選手権長崎大会組み合わせ

長崎大会過去10年の決勝

 第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、甲子園)の長崎大会の組み合わせ抽選会が14日、長崎県大村市で行われた。今年は55チームが参加し7月11日に開幕する。

 混戦模様の中、2年連続甲子園を狙う創成館が6月のNHK杯で優勝し上り調子だ。4番深見直人(3年)を中心に強打者が並ぶ。昨秋、今春と長崎大会の決勝に進んだ長崎商は1年秋からエースの桝屋優太郎(3年)が引っ張る。本格派右腕の山科颯太郎(3年)を擁する九州文化学園や、好投手がいる長崎総合科学大付、鎮西学院、機動力のある佐世保実が続く。強力打線の海星、昨秋の長崎大会を制した長崎南山、清峰、長崎日大なども実力は十分ある。

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