ソフトバンク松田宣、好相性・今永から2打席連続本塁打

西日本スポーツ

7回2死、左越えソロを放つ松田宣 拡大

7回2死、左越えソロを放つ松田宣

 ◆ソフトバンク4―5DeNA(14日・ヤフオクドーム)

 松田宣が今永から2打席連続本塁打を放ち、相性の良さを見せつけた。1点を追う5回にスライダーを左翼スタンドの上段まで運び一時同点となる13号ソロを放つと、3点差の7回2死では低めのチェンジアップをすくい上げ、左翼テラス席に14号ソロを突き刺した。

 今永には2017年の交流戦と日本シリーズの計3試合で7打数3安打2本塁打と打ち込んでいた。「悪いイメージはなかった。速い真っすぐを意識しながら変化球に対応できた」と手応えを口にした。

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