競輪女王・児玉碧衣が始球式 城島健司を出待ちの過去

西日本スポーツ

始球式で投げるガールズケイリンの児玉碧衣選手 拡大

始球式で投げるガールズケイリンの児玉碧衣選手

 ガールズケイリンの児玉碧衣(24=福岡・108期)が15日、「オッズパークドキドキスペシャル」として行われたソフトバンク-DeNA戦(ヤフオクドーム)の始球式を務めた。

 昨年末の「オッズパーク杯ガールズグランプリ2018」で優勝し、初の賞金女王にも輝いた。初めての始球式で「なんか孤独ですね」と投手の境遇を体験。山なりの投球は惜しくもワンバウンドしたが「まあまあ良かったかな」と笑顔を見せた。

 今年、元ソフトバンク投手の摂津正氏との対談企画があった際に投球動作のタイミングや、グラブをはめた左手の使い方を教わったという。福岡県大野城市出身で、幼少時はヤフオクドームに通った過去も。「毎週見に来るぐらいファンで、出待ちして城島(健司)さんとかとも写真を撮りました」と明かした。

 現役では「柳田選手。格好いい」とエール。「始球式で競輪よりすごく緊張したので、ある程度の緊張は乗り越えられそうです。まだグランプリを連覇した選手はいないので、連覇してまた始球式に」と本業の励みにした。

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