ソフトバンク今季初一塁の助っ人が二ゴロ追い適時失策

西日本スポーツ

1回2死満塁、横浜・楠本の一ゴロで一塁カバーに入る高橋礼。グラシアル(右)がこぼし先制を許す 拡大

1回2死満塁、横浜・楠本の一ゴロで一塁カバーに入る高橋礼。グラシアル(右)がこぼし先制を許す

 ◆ソフトバンク-DeNA(15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは内野守備の乱れでDeNAに先制点を許した。

 先発の高橋礼が初回に連続四球などで2死満塁のピンチを背負った。ここでDeNA楠本の打球が一、二塁間に転がった。

 二塁手・明石が処理する構えだったが、その目前に一塁グラシアルが猛然と走り込んだ。一塁走者と重なりそうになった影響もあったか、捕球しきれずにはじいてしまい失策。1点を失った。

 グラシアルの一塁は昨年5月以来。生真面目で知られる助っ人の懸命なプレーが裏目に出てしまった。このほか川瀬も昨年6月以来の遊撃スタメン。ソフトバンクは今季初が2人いる内野布陣だった。

 なおも満塁で打席には前日満塁弾のソト。高橋礼が今度は二ゴロに抑えて、追加点は免れた。

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