ソフトバンク高橋礼7勝 初回こわごわ、2回以降別人

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-3DeNA(15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク高橋礼が7回1失点の好投で、チーム単独トップの7勝目を挙げた。

 前日14日が黒星で「絶対連敗はできないという気持ちはあった」と意気込んでマウンドへ。ただ初対戦のDeNAへの警戒もあり「初回はちょっと構えてしまう部分もあった」と、2四球に味方の失策が絡んで1点を先制された。

 それでも2~7回の6イニングを72球のハイテンポで無失点。「しっかり自分のピッチングをできれば抑えられると自分に言い聞かせて。自分を信じて投げられました」。神里に3安打されたが、それ以外はソトの単打1本に抑え、7回99球で余力を感じさせながら降板した。

 前回8日の広島戦も7回2失点で白星を挙げており、交流戦は2戦2勝。東京で過ごす交流戦最終週に向け「東京でも自分のピッチングをして、また勝利につながるような投球ができればいい」と力を込めた。

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