準決は小倉、木暮、脇本、新田が1着 高松宮記念杯【岸和田】

西日本スポーツ

 岸和田競輪(大阪府岸和田市)のG1「第70回高松宮記念杯」は15日、東西各2個の準決勝を行った。9Rは、3番手を確保した清水裕友の2角捲りをマークの小倉竜二がG前逆転。10Rは、2角8番手から豪快に捲った平原康多を、マークの木暮安由が差し切った。11Rは前を叩けずに3番手に入った脇本雄太が終2角から踏み直して1着。終BSで脇本後位になった中川誠一郎が2着。12Rは2角7番手から捲った和田真久留をマークした小原大樹が和田を差したが、BSから小原を追っていた新田祐大がさらに差して勝利した。各準決の1、2着と10R3着の渡辺一成が、16日12Rの決勝に名乗りを上げ、優勝賞金2890万円と年末のグランプリ出走権を目指して激突する。

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