ソフトバンク森、冷や汗19セーブ「チームに助けられた」

西日本スポーツ

9回無死、DeNA・ロペスにソロ本塁打を浴びた森 拡大

9回無死、DeNA・ロペスにソロ本塁打を浴びた森

 ◆ソフトバンク4―3DeNA(15日・ヤフオクドーム)

 苦しみながらも、森が今季19セーブ目をマークした。3点リードの9回から登板。先頭ロペスにソロを許し2点差とされると、さらに1死一、三塁とし、代打佐野に適時打を浴びて1点差に迫られた。

 なおも1死一、二塁。ここで神里は三塁へのゴロに仕留め、三塁手の松田宣が三塁ベースを踏み2死としたが、その後の一塁送球が本塁方向へそれた。一塁手の福田はベースを離れて捕球し、神里へのタッチを試みて一度はアウト判定で併殺となったが、ラミレス監督がリクエストを要求も判定はそのままで試合終了に。「チームに助けられた。申し訳ないです」と反省しきりだった。