ソフトバンクあぁ…延長12回無死満塁もサヨナラ逃す

西日本スポーツ

8回1死、右中間ソロを放つ甲斐 拡大

8回1死、右中間ソロを放つ甲斐

 ◆ソフトバンク2-2DeNA(16日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは最終回に巡ってきた絶好機を生かせなかった。

 初回にデスパイネの適時打で1点を先制したが、その後はDeNA先発のルーキー上茶谷に大苦戦。初回途中から7回まで打者18人が連続で凡退する間、好投の先発・二保がソロ2本を浴び逆転された。

 それでも8回に甲斐が同点ソロ。上茶谷を降板に追い込むと、試合は9回で決着がつかず、延長戦に突入した。

 ソフトバンクは11回に嘉弥真が2死三塁のピンチをしのぎ、12回に先頭ロペスの大飛球を右翼手・上林がフェンス際で好捕。その裏、無死満塁とDeNAの抑え山崎を攻めた。

 ここで松田宣が見逃し三振、上林が一ゴロに倒れて2死。ベンチに控えの野手がいなくなった状況の中、途中出場の高谷がフルカウントから三邪飛に倒れた。

 4月以来のベンチスタートとなったDeNA筒香は、代打など途中出場の機会もなく欠場した。

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