西武秋山今季初ソロじゃない弾 近日中に行使する「権利」とは…

西日本スポーツ

お立ち台でポーズをとる(左から)秋山、松本航、メヒア 拡大

お立ち台でポーズをとる(左から)秋山、松本航、メヒア

 ◆西武10-6ヤクルト(16日・メットライフドーム)

 西武の秋山翔吾外野手(31)が、12号3ランを放った。6回1死から木村と金子侑の連打などで二、三塁。3番手清水のスライダーを逆方向に運び、左翼芝生席に飛び込んだ。「前の2人がいい場面をつくってくれたので、打点を挙げるバッティングができて良かったです」と満足そう。今季12本目にして、意外にも走者を置いての本塁打は初めて。「今年はソロしか打っていなかったので」と複雑な表情を浮かべた。

 この日は父の日。4歳の長男からは「肩たたき券」や「一緒に遊ぶ券」がプレゼントされたという。「一緒に遊ぶ券は僕は得なんでしょうか…(笑)。近いうちに権利を行使したいと思います」と、何か別の権利行使を連想させるような言い回しで笑いを誘った。

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