ソフトバンク・デスパイネ23打席ぶり安打 前日に左肘死球「大丈夫」

西日本スポーツ

延長12回無死二塁、右前打を放つデスパイネ 拡大

延長12回無死二塁、右前打を放つデスパイネ

 ◆ソフトバンク2-2DeNA(16日・ヤフオクドーム)

 デスパイネは23打席ぶりの安打がタイムリーになった。4番DHで出場し、初回2死三塁、上茶谷の内角144キロ直球を中前にはじき返した。延長12回には無死二塁から好機を拡大する右前打も放ち、1日の楽天戦以来のマルチ安打。

 「(タイムリーで)気持ちもよかったし(12回は)もちろんつなぐ意識はあった」。前日の15日には左肘に死球を受けていたが「大丈夫」と話した。

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