ソフトバンク嘉弥真、緊急登板でプロ初セーブ

西日本スポーツ

9回途中から登板し、最後を締めて笑顔を見せる嘉弥真(手前左) 拡大

9回途中から登板し、最後を締めて笑顔を見せる嘉弥真(手前左)

 ◆ヤクルト4―6ソフトバンク(18日・神宮)

 嘉弥真が緊急登板でプロ初セーブを記録した。甲斐野が9回をしのげず、2点差に迫られ、なお2死満塁で登板。落ち着いた投球で雄平を三飛に仕留め、ピンチをしのいだ。12日に1軍復帰してからは4試合連続無失点と安定感を取り戻している。試合後は平謝りのルーキーを見ながら「次は甲斐野がしっかり投げてくれるでしょう」と期待していた。

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