ソフトバンク岩崎、捕手座らせ全力で25球 再手術後初

西日本スポーツ

 右肘の故障から復帰を目指す岩崎が福岡県筑後市のファーム施設で、昨年10月の再手術以降初めて座った捕手相手にブルペン投球を行った。中腰の捕手に15球投げた後、座った捕手に25球を全力投球し大粒の汗をにじませた。今後は球数を50球程度まで増やしていき「変化球まで投げられたら、打者にも投げていけると思う」と見通しを語った。

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