「甲斐野にとっては絶対にプラス」/工藤監督一問一答 6.18ヤクルト戦

西日本スポーツ

ヤクルトに勝ちナインを出迎える工藤監督(手前右) 拡大

ヤクルトに勝ちナインを出迎える工藤監督(手前右)

 ◆ヤクルト4―6ソフトバンク(18日・神宮)

 -甲斐野は初セーブとはならなかった。

 「何ごとも経験ですから。やっぱり(9回は)しびれるだろう。甲斐野にとっては絶対にプラスになる。9回がこういうマウンドだと分かったと思うし、こういう経験を積んで、最後を任される投手になってほしい」

 -8回はモイネロがマウンドに。

 「(相手の打順が)1番からということもあったのでモイネロからと」

 -松本はセーフティースクイズを決めた。

 「よく決めてくれた。失敗してもチャンスは残るので。1点でもと思っていきました。投打にわたって頑張ってくれた」

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