スチュワート来日初ブルペン、いきなり変化球含め29球
福岡ソフトバンクの新外国人カーター・スチュワート投手(19)が19日、福岡県筑後市の屋内練習場で来日初のブルペン投球を行った。
背番号2のユニホームをまとった米大リーグのドラフト1巡目右腕は、立った状態の捕手にカーブやチェンジアップ、スライダーを織り交ぜて22球を投げると、最後はホームベース上に座ってもらい、198センチの長身から角度のある直球を7球、投げ込んだ。
米国で4月27日に入って以来というブルペンに「(力の入れ具合は)65~75パーセント。フォームを確認しながら投げた。感じは良かった」と充実感を漂わせた。日米のボールやマウンドの違いについても「ボールは小さく感じるけど、自分の手には合っている。(マウンドは)軟らかくて、傾斜もちょっと緩い」と実感していた。




















