西武「魔のカード2戦目」突破 辻監督ノーノー覚悟も逆転勝ち

西日本スポーツ

「魔のカード2戦目」を3安打4打点の活躍で救った西武・中村 拡大

「魔のカード2戦目」を3安打4打点の活躍で救った西武・中村

 ◆中日2-5西武(19日・ナゴヤドーム)

 西武が6カードぶりにカード2戦目を制した。5月31日からのロッテ3連戦(ZOZOマリン)以降、カード初戦を取りながら、2戦目に敗れるパターンが広島、DeNA、巨人、ヤクルトと5カード連続続いて、「魔のカード2戦目」となっていた。

 この日も序盤は中日・大野雄の前に打線が沈黙し、5回にようやく中村が内野安打でチーム初安打。辻監督が「あれだけ大野が良かったら、ノーヒットノーランをやられるかと思った。大野の成長した姿を見た」と覚悟するほどだった。

 0-2の劣勢から7回に中村が同点2ラン。9回にも中村が勝ち越し2点打を放つなど逆転勝ちを収めた。辻監督は「久しぶりの2戦目(の白星)だね」とほおを緩めた。

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