1点差に弱いソフトバンク

西日本スポーツ

ヤクルトに敗れ、引き揚げる工藤監督 拡大

ヤクルトに敗れ、引き揚げる工藤監督

 ◆ヤクルト3-2ソフトバンク(19日・神宮)

 初回の3失点の直後の2回に2点を返したソフトバンクだったが、そのまま1点差で敗れた。8回は1死満塁のチャンスをグラシアルが遊ゴロ併殺でつぶし、9回も1死二塁を生かせなかった。

 交流戦の首位はそのままだが、リーグ首位の楽天とのゲーム差は1・5に広げられた。

 今季の1点差試合は8勝13敗で勝率3割8分1厘。パの球団別では最低で、4割を下回るのはソフトバンクだけ。現在、戦線を一時離脱している守護神の森らリリーフ陣の不調と得点力の低下がダブルパンチとなって、競り合いの弱さを招いている。

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