強打誇る日章学園/宮崎大会の展望

西日本スポーツ

 第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、甲子園)宮崎大会の組み合わせ抽選会が19日、行われた。49チームが出場。注目は春の県大会準優勝、宮崎第一の左腕エース川島隆志(3年)だ。最速144キロの速球を武器に春夏を通じて初の甲子園出場を狙う。7月23日に代表校が決定する予定。

 選抜大会に出場した日章学園を中心に2季連続で九州大会に出場した小林西などが絡んできそう。日章学園は4番平野大和(3年)ら強打者がそろう。小林西はエース鶴田幸多郎(同)の投球が鍵。宮崎第一の川島隆志(同)、都城東の武藤敦貴(同)と、好左腕2人の投球も注目だ。ノーシードながら地力のある日南学園は初戦でシードの富島と対戦。県選手権を制した宮崎日大や高鍋、聖心ウルスラ学園なども力がある。

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