ソフトバンク甲斐、唯一の適時打 交流戦打率.361

西日本スポーツ

 ◆ヤクルト3―2ソフトバンク(19日・神宮)

 交流戦好調の甲斐がチーム唯一の打点を挙げた。3点を先制された直後の2回、1死一、二塁で小川の低めカットボールを左前へ運んだ。「連打でつながったチャンスだったので、打ててよかった」。結果的に敗れたとはいえ、自身のいい状態をキープする上で、貴重な適時打になった。この日は2打数1安打で交流戦は36打数13安打の打率3割6分1厘となり、全体の5位につけている。

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