亮馬V宣言 27日開幕GⅢ久留米記念PRで来社

西日本スポーツ

久留米競輪GⅢ「第25回中野カップレース」をPRする地元の坂本亮馬(中央)、キャンペーンレディーの播磨涼海さん(左)、久留米競輪場のマスコットキャラクター・トッピー 拡大

久留米競輪GⅢ「第25回中野カップレース」をPRする地元の坂本亮馬(中央)、キャンペーンレディーの播磨涼海さん(左)、久留米競輪場のマスコットキャラクター・トッピー

 久留米競輪で27日に開幕する、G3開設70周年記念「第25回中野カップレース」(30日まで)のPR隊(久留米市商工観光労働部競輪事業課の林田浩一氏ら)が19日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ、同場のマスコットキャラクター・トッピーとキャンペーンレディーの播磨涼海さんとともに大会をPRした。

 大会には、S級S班の平原康多(埼玉)、三谷竜生(奈良)らG1級のメンバーが多数参戦。九州勢は、直前のG1高松宮杯を優勝し今年G12Vと波に乗る中川誠一郎(熊本)や、長崎の若武者・山崎賢人らが迎え撃つ。

 PR隊には出場選手代表として65周年の覇者で地元トップレーサーの坂本亮馬が同行。坂本は「地元選手や九州勢が決勝に乗るとファンの盛り上がりも違う。選手もファンの声援が力になるので本場でレースを見てほしい」と話し、大会に向けて「優勝しかない」と力強く宣言した。

 同事業課の林田氏は「今回、久留米記念は開設70周年、中野カップは25回目で、久留米市も市制施行130周年を迎えるなど、いろいろな節目が重なった開催となります。売上目標額の52億円突破を目指してイベントなどでも大会を盛り上げたい。4月から入場無料としたので、ぜひご来場を」とアピールした。

 開催期間中は場内で、お笑いコンビ・メイプル超合金、U字工事(ともに30日)らによるお笑いステージや騎士竜戦隊リュウソウジャーショー(29日)などが行われるほか、大会冠名のミスター競輪こと中野浩一氏も毎日来場し、予想会などに出演する。

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