ソフトバンク大竹「熊本対決」で後輩ヤクルト村上に被弾

西日本スポーツ

 ◆ヤクルト-ソフトバンク(20日・神宮)

 自身3連勝中と好調なソフトバンクの先発大竹が、同郷の後輩に手痛い一発を浴びた。

 1点リードで迎えた2回。先頭の4番バレンティンに左前打を許して迎えた無死一塁だった。同じ熊本県出身で高卒2年目の村上に投じた初球、内角の真っすぐ138キロを捉えられて、逆転の2ランを献上した。さらに1死一、二塁のピンチを招いたが、何とか後続を断ち踏ん張った。

 大竹は済々黌高、村上は九州学院高とライバル校の同士の出身だ。

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