ソフトバンク内川、2年ぶりマルチ弾 1試合4安打は3年ぶり

西日本スポーツ

 ◆ヤクルト-ソフトバンク(20日・神宮)

 内川が2年ぶりのマルチ弾をたたきこんだ。初回2死、2017年までソフトバンクに在籍した山田大の真っすぐを捉え、左中間席に先制の7号ソロを運んだ。2点リードを追いつかれた直後の6回1死一塁には、4番手近藤の真っすぐを仕留め、左翼席への8号2ランを放った。内川の1試合2本塁打は、2017年4月7日の西武戦(メットライフドーム)以来。

 内川は3回の第2打席で遊撃内野安打、5回にも中前打を記録しており、1試合4安打を達成。こちらは16年9月14日の楽天戦(コボスタ宮城)で5安打を放って以来のヒット量産だった。

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