白井 逆転首位通過も視野 SGグランドチャンピオン 【多摩川】

西日本スポーツ

 多摩川ボートのSG「第29回グランドチャンピオン」は21日、準優入りを懸けた予選ラストの4日目に突入する。3日目を終え、得点率トップは峰竜太。2位タイに守田俊介と柳沢一、4位タイに地元エース・中野次郎と白井英治。機力快調なメンバーが上位を占めている。ただ、峰、守田、中野が6枠を含む2走、柳沢が5枠を残すのに対し、白井が残す枠番は「3」と「1」。準優1枠3席を巡る争いは最後の最後まで予断を許さない。準優ボーダーを6.00と想定すると、当確は峰と太田和美の2人だけ。有力どころでは、22位の吉川元浩が2着条件、23位の井口佳典が2走13点、30位タイの菊地孝平が2走17点の勝負駆けに挑む。

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