ソフトバンク・バンデンハーク手術回避 米国から再来日「痛みない」

西日本スポーツ

右肘の検査を終えて米国から再来日したバンデンハーク 拡大

右肘の検査を終えて米国から再来日したバンデンハーク

 リック・バンデンハーク投手(34)が20日、右肘の検査を受けた米国から福岡に戻った。渡米前は手術の可能性にも言及していた右腕は、福岡空港で取材に応じ「手術を回避できてよかった」と一安心したような表情を浮かべ、患部に自身の血小板を注入して組織を修復する「PRP注射」を受けたことを明かした。

 「痛みはないし、可動域も出てきた」と患部の状態を説明。21日から筑後のリハビリ組に再合流し、週明けに再び注射を受けた後、来週中にキャッチボールを再開する見込みという。

 腰痛で出遅れた今季は4日の中日戦で初登板。6回途中4失点で白星を挙げたが、登板後に右肘の張りを訴え、6日に出場選手登録を抹消されていた。

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