ソフトバンク甲斐10度目マルチ 交流戦率2位浮上

西日本スポーツ

 ◆ヤクルト5-6ソフトバンク(20日・神宮)

 好調な打撃を買われて今季2度目の6番で先発した甲斐が、今季10度目のマルチ安打をマークした。2回に中前打を放つと、5回は松田宣の逆転2点打直後に梅野の外角カットボールを左前に運び、続く塚田の適時打を呼んだ。交流戦の打率は3割6分6厘で全体の2位に浮上。「まあ、よかったです」と、ちょっぴり喜びを見せた。

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