鳥栖の18歳松岡が担架で退場 U22代表からの復帰戦

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1第16節 札幌3-1鳥栖(22日・札幌厚別公園競技場)

 U-22(22歳以下)日本代表の鳥栖MF松岡大起(18)が負傷のため途中退場した。

 試合序盤に相手選手との接触プレーがあった後、担架で運び出された。代わって前半13分に小野裕二が投入された。クラブによると松岡は腰を痛めたという。試合後は松葉づえで体を支えながら移動のバスに乗り込んだ。

 鳥栖の下部組織出身の松岡は昨年から2種登録でトップチームに帯同し、今年3月2日の神戸戦でスタメンとしてJリーグデビュー。今月5日にクラブ初となる高校在籍時でのトップ昇格が発表された。

 U-22代表としてトゥーロン国際大会が行われていたフランスから17日に帰国したばかりで、22日の札幌戦が鳥栖に戻っての最初の試合だった。

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