西武森“もん絶退場”「人生でこんなに痛いのは初めて」 下腹部に打球

西日本スポーツ

7回1死、阪神・植田のファウルを下腹部に当てもん絶する西武・森。その後、交代した 拡大

7回1死、阪神・植田のファウルを下腹部に当てもん絶する西武・森。その後、交代した

 ◆阪神6―2西武(22日・甲子園)

 正捕手の森が“もん絶退場”のアクシデントに見舞われた。7回1死の守備で植田のファウルチップが下腹部を直撃。本塁付近に足を運んだ辻監督に「人生でこんなに痛いのは初めてです」と訴えたそうで、そのまま退場した。チームも逆転負けで連敗。打線は中村のソロ2発の2点だけで、岩田に6回まで内野ゴロ14本を打たされた。「低めのボールになる球に手を出したらああなるよ」と辻監督。まさに踏んだり蹴ったりの一日だった。