トーレス、ラストゲームは「友達」イニエスタとの対戦 都内で引退会見

西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(35)が23日、都内のホテルで引退会見に臨んだ。海外メディアも含めた多数の報道陣を前に、18年間の現役生活に別れを告げることを決断した世界的ストライカーは、8月23日のホーム神戸戦を最後の試合にすると明言。スペイン代表でともに戦った、アンドレス・イニエスタ(35)、ダビド・ビジャ(37)との“競演”を有終の美とする。「古くから友人のイニエスタ選手との直接対決を日本で行い、自分のサッカー人生を終えることができる。また、友人である、代表戦でともに戦ったビジャ選手もいる。できることを全て尽くしながらやりたい。」。また鳥栖のアドバイザーに就任することも明かした。

 フェルナンドトーレスは欧州の強豪であるスペインのアトレチコ・マドリード、イングランドのリバプールやチェルシーで活躍。スペイン代表として2010年のワールドカップ(W杯)優勝にも貢献した。昨夏、アトレチコ・マドリードから移籍。J1リーグ戦は2年間で計28試合に出場し、3得点。今季はここまで11試合で無得点にとどまっている。

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