菅野から初回4点 ソフトバンク福田の先頭弾から猛攻

西日本スポーツ

1回無死、福田は先頭打者本塁打を放つ 拡大

1回無死、福田は先頭打者本塁打を放つ

 ◆巨人-ソフトバンク(23日・東京ドーム)

 勝ったチームが交流戦優勝の一戦で、ソフトバンクが初回から猛攻を見せた。

 先頭の福田が2ボール2ストライクと追い込まれながら、巨人先発・菅野の高めのストレートを捉え、右中間スタンドに飛び込む6号ソロ。プロ13年目で初の初回先頭打者アーチとなった。

 「1番・二塁」で4試合ぶり先発の福田ながら、二塁でのスタメンはプロ初。この巨人3連戦では21日に代打満塁本塁打、22日の代打で適時二塁打と好結果を出し続けていた。

 この後2四球と内野安打で1死満塁から、松田宣の高くはずんだゴロの打球を処理した遊撃手・坂本勇が三塁へ悪送球(記録は内野安打と失策)。2者が生還し、なおも1死一、三塁から甲斐のセーフティースクイズで1点を加え、この回打者8人で4点を奪った。

PR

アクセスランキング

PR

注目のテーマ