決戦で采配的中 ソフトバンク交流戦15年で8度目V

西日本スポーツ

 ◆巨人1-5ソフトバンク(23日・東京ドーム)

 勝った方が優勝の一戦をソフトバンクが制し、2年ぶり8度目の交流戦制覇を果たした。

 プロ初二塁スタメンの1番福田が、初回に巨人先発の菅野からプロ初の先頭打者本塁打。2四球などでなおも1死満塁とし、敵失や甲斐のセーフティースクイズもあってこの回4点を奪った。

 菅野を2回無死で降板に追い込んだ一方、先発のベテラン和田は5回を岡本のソロによる1失点の好投。6回は左腕の嘉弥真がワンポイントで先頭の丸を抑え、2年目の椎野が後を受けた。

 7回には福田がこの日2本目のソロで再び4点差。回をまたいだ椎野が2死一、三塁のピンチを招いたが、丸をここでも左腕のモイネロが抑えた。

 8回はモイネロが続投。森が離脱中の9回は甲斐野で逃げ切った。

 2005年に始まった交流戦は今年が15年目で、ソフトバンクが最高勝率となるのは17年以来2年ぶり8度目。続くのはロッテ、巨人の2度で、ソフトバンクの回数は後続を大きく引き離している。

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