ゴールデンウルヴス福岡「まず1勝」 男子ハンド、7月13日うきは市で開幕戦

西日本スポーツ

 男子ハンドボールの「ゴールデンウルヴス福岡」が23日、今季から初参入する日本ハンドボールリーグ(JHL)を前に福岡市内で記者会見を開いた。今季のテーマは「まず1勝」。4月に就任した山中基監督は「チーム初めての歴史的1勝を勝ち取る」と力を込めた。

 リーグは7月13日に開幕し、初戦は福岡県うきは市のうきはアリーナで午後3時から強豪大同特殊鋼(愛知)と対戦。男子チームのJHL初参入は2012年のトヨタ自動車東日本(宮城)以来7年ぶりで、今季は10チームで計27試合を戦う。

 チームは16年に「フレッサ福岡」として創立し、昨年8月にJHL参入が決定したのを機に名称を変更。フレッサは2軍のチーム名となる。所属選手17人のうち6人は農作業に従事。イチゴや米を作っている野口智秀主将は「社会人として、トップリーグ選手として自覚をもって頑張りたい」と意気込んだ。 (広田亜貴子)

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