交流戦一挙振り返り ソフトバンク11勝5敗2分勝率.688

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【交流戦・巨人-ソフトバンク最終戦】選手たち(手前)と交流戦優勝を喜ぶスタンドのソフトバンクファン 拡大

【交流戦・巨人-ソフトバンク最終戦】選手たち(手前)と交流戦優勝を喜ぶスタンドのソフトバンクファン

中日戦4~6日(ヤフオクD)

 1回戦 釜元の自身初の先頭打者アーチにグラシアルと松田宣も続いて初回に3本塁打。釜元は5回もソロを右翼席へ運び、こちらも自身初の1試合2本塁打。交流戦は4年連続の白星発進。

 2回戦 和田が581日ぶりに1軍で先発し5回2失点と好投。2年目の椎野が初勝利。打線は松田宣、内川、デスパイネ、グラシアルの30歳代のベテランによる一発攻勢で突き放して連勝。

 最終戦 グラシアルが3戦連発となる先制2ラン。追い付かれた直後の8回には決勝2点打で4打点と大活躍。4失点ながら100球で8回を投げきった大竹が今季3勝目を挙げた。

広島戦7~9日(マツダ)

 1回戦 先発千賀が7回3安打無失点。8三振を奪い、自己最速の11試合目で3桁の100奪三振を突破。打線はグラシアルの4戦連続アーチなどで援護し、セ・パの首位対決の初戦に勝利。

 2回戦 2試合連続で3番に入った内川が5回に勝ち越し打。高橋礼が7回2失点で今季6勝目を挙げた。4日連続でセーブを挙げた森を休ませ、モイネロが9回を締め交流戦5連勝。

 最終戦 今季初登板初先発の松本が4回に3連続四球で塁を埋め、同点打、勝ち越し打を許して4回途中3失点で降板。打線も2回の甲斐のスクイズなどによる2点にとどまり交流戦初黒星。

阪神戦11~13日(ヤフオクD)

 1回戦 9回2死から今宮の適時打で同点としたが、延長12回無死三塁のチャンスを生かせずに痛い引き分け。先発ミランダが6回まで投げた後、救援の6投手が無失点リレーで踏ん張った。

 2回戦 相手先発のサイドスロー青柳に苦しみ白星を献上した。1軍復帰2戦目の和田は梅野の2ランなどで4失点して敗戦投手に。1敗1分けとなり、阪神戦の5年連続勝ち越しを逃した。

 最終戦 阪神の左腕高橋遥に6回まで1安打と苦しんだが、7回にグラシアルが決勝3ラン。8回を2安打無失点と好投した大竹が今季4勝目を挙げ、チームも交流戦首位に再浮上した。

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