ソフトバンク9人目の外国人 強打のコラス支配下登録

西日本スポーツ

2回、ソロ本塁打を放ちナインに迎えられ笑顔のコラス 拡大

2回、ソロ本塁打を放ちナインに迎えられ笑顔のコラス

 ソフトバンクは24日、キューバ出身で育成3年目のオスカー・コラス外野手(20)の支配下登録を発表した。背番号は「144」から、昨季まで現役だった本多内野守備走塁コーチがつけていた「46」となる。

 同日、ヤフオクドーム内で三笠GMが同席し記者会見。「日本に来て3年、毎日頑張ってきた。支配下登録されてとてもうれしい」と話した。今季は23日まで2軍で47試合に出場。ウエスタン・リーグ2位の打率2割9分6厘、同3位の9本塁打と36打点をマークしている。

 今季のソフトバンクはミランダ、モイネロ、バンデンハーク、サファテ、スアレス、グラシアル、デスパイネと、支配下登録の外国人選手は7人で開幕。開幕後にスチュワートを獲得しており、コラスで9人目となった。

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