荒尾は追い上げ2着

西日本スポーツ

 飯塚オートのチャリロト杯G1「第62回ダイヤモンドレース」が26日に開幕した。6R試走後に雨が降り出して同Rは斑、7R以降は湿走路で争った。浜松オールスターで自身3度目のSGVを決めた荒尾聡は、最終12Rに出走。10M前の井村淳一には早めに抜け出されたが、2着には追い上げた。荒尾以外の地元S級では篠原睦、岩見貴史が1着。浦田信輔は3着で初日を終えた。遠征主力勢は、青山周平、新井恵匠、松尾啓史、大木光、渡辺篤、岡部聡らが白星発進。2日目は、9~12Rの2次予選Aをメインに実施。10Rは、青山の猛烈Sから速攻を決める。

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