ソフトバンク、球宴選手間投票で4人選出 千賀、今宮は“2冠”

西日本スポーツ

オールスターに選手間投票で選出され、笑顔でポーズをとる(左から)デスパイネ、松田宣、千賀 拡大

オールスターに選手間投票で選出され、笑顔でポーズをとる(左から)デスパイネ、松田宣、千賀

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019(7月12日=東京ドーム、13日=甲子園)の選手間投票の結果が27日に発表され、福岡ソフトバンクからは先発投手部門で千賀滉大投手(26)、三塁手部門で松田宣浩内野手(36)、遊撃手部門で今宮健太内野手(27)、指名打者部門でアルフレド・デスパイネ外野手(33)が選出された。千賀と今宮はファン投票との“2冠”となった。

 左太もも裏痛で出場選手登録を抹消されている今宮を除く3人がヤフオクドームで記者会見に臨み、千賀は「同業者に選ばれるのはうれしい。パ・リーグを代表する投手の一人として、しっかり投げたい」と責任感をにじませた。

 9年連続9度目の選出(2014年は故障辞退)の松田宣は「毎年ホームランを打ちたいと思っているけど、1本も打てていない。全国のみなさんと『熱男』をしたい」と悲願を口にした。3年連続3度目の出場となるデスパイネは「(2017年以来の)MVPは狙ってるよ。マッチも狙ってるからライバルだね」と視線をチームメートに送っていた。

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