西武は選手間投票で3選手 ファン投票に続き森、山川、秋山

西日本スポーツ

選手間投票で選出された(左から)秋山、山川、森 拡大

選手間投票で選出された(左から)秋山、山川、森

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019(7月12日=東京ドーム、13日=甲子園)の選手間投票の結果が27日、発表され、西武からは捕手部門で森友哉捕手(23)、一塁手部門で山川穂高内野手(27)、外野手部門で秋山翔吾外野手(31)が選出された。3選手ともファン投票に続く「ダブル選出」となった。

 捕手として初めて選手間投票で選ばれた森は「捕手として選手間で選んでいただき本当に光栄。うれしいです。打つ方もそうですが、守備でもしっかりアピールしたいです。パ・リーグを代表するピッチャーとバッテリーが組めるのが楽しみです」とコメントした。

 ファン投票で全体1位だった山川は「ファン投票1位もうれしいですが、選手間でも選んでいただき光栄です。オールスターを楽しみながら全打席ホームランを狙います」と意気込んだ。

 選手間投票でも5度目の選出となった秋山は「他球団の選手からも評価していただいていることは本当に光栄です。打つ方でも守りでも恥ずかしくないプレーができるように頑張ります」と力を込めた。

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