内川聖一「何とかいい状態を」リーグ戦でも3番スタート

西日本スポーツ

 内川が「好調継続」を自らに課した。ここまで打率2割3分8厘は規定打席に到達するパの打者の中で下から4番目。交流戦では20日のヤクルト戦で自身2年ぶりとなる1試合2本塁打を含む4安打と大当たりしながら、その後の3試合は13打数1安打と当たりが止まった。

 「前半戦は残り12試合。何とかいい状態をキープして、後半戦に入っていけたらと思う。一本でも多く、チームの勝ちにつながる安打を打ちたい」。再開されるリーグ戦でも「3番」でスタートすることになりそうだ。

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