別府競輪G2「サマーナイトF」7月13日開幕 和太鼓、花火、お笑いステージなどイベント満載

西日本スポーツ

 別府競輪で7月13日から15日までの3日間、ナイターで開催されるG2第15回サマーナイトフェスティバル(F)のPR隊が28日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ、別府市経済産業部公営競技事務所の上田亨所長が「別府はもちろん、九州でも初めてのサマーナイトフェスティバルにご注目を」と呼び掛けた。売上目標額は41億円。

 大会には三谷竜生(奈良)平原康多(埼玉)清水裕友(山口)らS級S班を中心に、今年G12Vの中川誠一郎(熊本)や九州期待の新鋭・山崎賢人(長崎)、地元の大塚健一郎ら全国からトップメンバーが出場。同日程で行うガールズケイリンFも、児玉碧衣(福岡)石井寛子(東京)ら強豪21人が参戦する。

 上田所長は「2月に当地で開催したG1全日本選抜で中川選手が優勝。今大会も九州から新たなスターが現れることを期待します」と力を込めた。併せて「開催期間中は、地ビールが楽しめる九州ビアフェスティバル(全日程)や、どぶろっくのお笑いステージ(14日)など家族そろって楽しめる本場イベントが満載です」とアピールした。

 初日(13日)は和太鼓演奏グループ「DRUM TAO」によるオープニングステージを実施。決勝戦がある15日は閉会式後に、大分県内で初となる手筒花火や、400発以上の打ち上げ花火も予定している。

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