初出場の福大児玉、不満の4位 女子100

西日本スポーツ

 陸上の日本選手権第2日は28日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、地元の福岡勢では女子走り幅跳びで桝見咲智子(九電工)が2位となり、女子100メートルで児玉芽生(福岡大)、女子やり投げで山下実花子(九共大)が、それぞれ4位だった。

 女子100メートルで初出場の児玉芽生(福岡大)が11秒74で4位に入った。中盤から伸びず、表彰台を逃した。「初めての日本選手権で自分の走りをできなかった。こんなに悔しい気持ちは久しぶり」。5月に世界リレーに出場し「日本のトップ」を意識するようになり、同月の九州インカレでは11秒65で自己ベストをマークしたが、日本選手権で「経験の差が出た」と力不足を痛感。この経験を糧に飛躍を目指す。

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